2011年11月15日

サブのPICK UP by Feeet 2nd

こんばんは。







サブです。








本日は今日入荷したばかりの商品をご紹介します。





























R0013363.JPG

























R0013364.jpg


















R0013378.JPG




































R0013365.jpg
























R0013373.JPG



2NDプッシュアイテムダッフルコートです。



ブランドはブルックスブラザーズ。



MADE IN ENGLAND製



サイズはBOYSサイズとレアなサイズです。



ブルックスブラザーズはアメリカのブランドですが、



自国やアジア生産ではなくわざわざENGLANDで作られていて



質にしっかりこだわってるところも流石です。






R0013336.jpg











R0013337.jpg


インナーには


PILGRIM 長袖シャツ


フェアアイルニットベスト



パンツはNR.FLAGワイドバックルバックデニムパンツをチョイスし細身なシルエットで大人なスタイルながらも少し軽快な印象にしてみました。




先日のスタッフ鈴木店長スギのブログでダッフルコートについて熱く語っていますので




是非もう一度見てみてください。















なので・・・



自分は今日の主役ブルックスブラザーズについて少し掘り下げてみたいとおもいます。





1818年 アメリカ ニューヨークにて創業
    創業者;ヘンリー・サンズ・ブルックス
    (アメリカでもっとも歴史のある衣料品店)





1979年 初めて国外出展。日本にBROOKS BROTHERSが上陸



『最高品質の商品だけをつくり、取り扱うこと。適正な利益のみを含んだ価格で販売し
、こうした価格を商品に求め、その価格を理解できる顧客とのみ取引すること。』



これがブルックスブザーズの理念です。



商品に対して熱い思いが伝わってきますね。



故に今日のダッフルコートも納得がいきます。



日本の理念にはあまりない最後の


「その価格を理解できる顧客とのみ取引すること」



少し強気な思いも商品に対する熱い思いからですね。








ブルックスブラザーズといえば、ボタンダウンシャツです。



有名な話ですが・・・


創業者;ヘンリー・サンズ・ブルックスの孫が



出張に出掛けたイギリスでポロを観戦している最中選手が着ている



ユニフォーム目がとまり襟をみると競技中に風邪で襟がばたつかないように



ボタンで留めてあったそうです。



すぐさまアメリカの工場にシャツを持ち帰り、研究を重ねて販売。



これが1896年頃の話です。



そのスタイルが100年以上たった今なお受け継がれているのも素晴らしいことです。


    





本日もありがとうございました。












【Feeet 2nd】
名古屋市中区大須3-12-43 安田ビル2F
11:00〜20:00
052-747-9155(本店共通)

スタッフ募集中
Feeet、事務所スタッフのみです。

通販について

Lalaホームページ


ブログ最新情報はこちらから (15時以降にいち早くチェックできます)


WEBSHOPはこちらから
posted by feeet 店員 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

店長スギの古着講座 plus one

こんにちはわーい(嬉しい顔)スギです手(パー)



本日の講座は…


いつもお忙しい中、ご来店いただきスタッフ皆と仲良くしてくださるTさんが



日頃あまり見かけない靴を履かれており



その靴の話をさせていただきながら


次の講座は決まりだな手(チョキ)


と、こっそり考えさせて頂いたコチラぴかぴか(新しい)






2011-1115-001.jpg


L.L.Bean サドルシューズ
7900円+TAX



ご存知【サドルシューズ】ですぴかぴか(新しい)
サドルシューズという名称ですが、実はこれは略称で【サドルオックスフォード(Saddle Oxford)シューズ】が正式名称になります。この他にも、コンビネーションシューズと呼ばれたりしますが、最も多いのが上記サドルシューズではないでしょうか。


サドルシューズのサドルとは【鞍(くら)】のことで、甲の部分に別革を上から下までグルッと貼り付け、そこに鳩目を付けた状態の短靴のことをサドルシューズと言います。


サドルシューズと言えば、まず思い浮かぶのが【コンビサドル】といわれる、2色のカラーではないでしょうか。ソーテルベージュに黒や茶、そして紺といった配色が定番の配色ですね♪

イメージになってしまいますが、ゴルフシューズとして履かれている…

そんなイメージを持たれている方…間違いありません。
調べてみますと、サドルシューズそのものは、19世紀終わり頃にイギリスで創造されたものだそうです。
その後アメリカに伝わった際、学生靴、ダンスやゴルフそれにボーリング用のスポーツシューズのデザインとして、特にこのようなベージュ系×濃色コンビは第一次大戦前後から急速に広まっていったそうです。
因みに学生靴としては男性以上に女性に圧倒的な人気を博していたようで、1920年代から50年代のアメリカの女子学生を撮った写真などでは、足元で驚くほど沢山お目に掛かれます。

そのような活動的な起源を背景に持つ靴だからなのか、底部は革製ではなく、俗に「アンツーカーソール」とか「「レンガソール」と呼ばれる、ゴムやスポンジでできた赤茶色のものが主流です。
たとえレザーソールだったとしても底が二重のダブルソールだったり、コバ周りを丸く削るなど、アッパーの個性に合わせて一工夫されているのも、このアメリカ系サドルシューズの一大特徴です。

それゆえに、イメージ的にはアメリカ発祥のシューズの感が強い靴ですが、元来はトラッドの王道であるブリティッシュ伝統スタイルの紳士の足元を飾っていたオーセンティックな靴である事は知っておいてもらいたい事でもあります。

2011-1115-006.jpg


本日の一足は1912年創業のアメリカを代表する総合アウトドアメーカー【L.L.Bean】からの一足となります。
定番のソーテルベージュよりも若干青みがかったアッパーにネイビーのサドルが付きます。ソールはレンガソール。

2011-1115-005.jpg

このレンガソールですが、WARK-OVERのホワイトバックスやダーディバックスでお馴染みですが、赤土色でスポンジ状のソールがそれに辺り、正式かどうか分かりませんが、【レッドブリックソール】と呼ばれます。

素材はEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)が、今日では圧倒的に主流です。
特徴としては軽くてクッション性に非常に優れている点。

製造面では容易に成形できてしまうこともあり、EVAの場合は底面をフラットにして使う場合もあれば、軽く溝を掘って用いるケースも見られます。


類似素材であるのがポリウレタンを用いた底材です。そして古着通には避けられない問題が【加水分解】です。その点のおいても、この底材では起こりません。

逆に耐摩擦性が一般的一般的な合成底よりも劣ります。
スニーカーやカジュアル系の靴でそれとインソールとの間に敷くミッドソールとして活用されるケースが多いのもその為で、EVAをアウトソールに用いる数少ない好例がこのレッドブリックソールなのかもしれません。



現在トレンドファッションの一つに【British Style】がありますが、まずはそのモノやスタイルを知り、自分に合うかどうかを見極めていただき、履いてもらえれば光栄極まりないです。

参考・引用文献 http://allabout.co.jp/gm/gc/196788/



2011-1115-047.jpg

2011-1115-051.jpg


VINTAGE シャツ
7900円+TAX


DAN RIVER社ファブリックを使用した60年代製Vernon(Dead Stock)の一枚となります。
DAN RIVER社はブルックス・ブラザーズに対して100年以上にわたりボタンダウンシャツ用のオックスフォードを独占販売していたファブリックメーカーです。

薄いピンクベースのボディにカスリ柄、コットン地のこちらはレーヨンとはまた違う楽しめそうな逸品です。


2011-1115-024.jpg

2011-1115-026.jpg

2011-1115-029.jpg


刺繍ベスト
5900円+TAX


おそらくグァテマラあたりの刺繍物ではないかな…と。。。




2011-1115-035.jpg

2011-1115-044.jpg


KAVU フリースJKT
12900円+TAX


恥ずかしながら、初めてこのブランドの文字を見た時【KAVU】

ケイブ?カーブ?

まったく読めていませんでした。【カブ―】が正解です♪

アメリカ・ワシントン州北西部、ピュージェットサウンドに浮かぶ美しい島「サンワン アイランド」で育った育ったKAVU社の創設者Barry Barr氏がアラスカの過酷な環境に充分に耐える、とにかく丈夫で使い易いものつくりだすべくエリートブランドが軒並み集うシアトルへ向かったのが1993年のこと。
本当にヘビーデューティーなウェアーが必要だった彼の経験をもとに作られた妥協のない製品はアメリカのアウトドアフリーク達に認められ、現在では小さな工場からスタートし、アメリカ全州はもとよりニュージーランド、カナダ、そしてここ日本を含め世界20ヶ国以上で愛用されています。




2011-1115-060.jpg

2011-1115-067.jpg


LEVI’S デニムブッシュパンツ
19900円+TAX


【BUSH PANTS】
ブッシュパンツとは、狩猟探検用に開発されたパンツを起源に持ちます。本来はブッシュ(茂みや藪)にも負けない厚手の生地で作られていましたが、現在はフロントポケットのデザインのみで区分けされることが大半です。
当時Levisが発売しているブッシュパンツにはフレアとストレートがあり、70年代はフレアパンツの流行も重なってか、現古着市場ではフレアの玉数の方が多いと思われます。と言っても年々減少傾向にあるオリジナルなだけに、探されていた方には申し分ない一本ではと思います。





2011-1115-010.jpg

2011-1115-100.jpg

2011-1115-015.jpg


ボアブーツ
12900円+TAX


ピッピー文化のなかで生まれた一足でしょうか?!
モカシンブーツのような包まれるような作りですが、しっかりとアウトソールもあり街履きにも持って来いの一足です!!

今や女性のみならず男性にも多い【冷え性】
どんでもない切り口での商品紹介ですが(笑)お悩みの方は是非!!



さて、



本日はタイトルにありました【古着講座 plus one】としまして



過去、ご紹介させていただきましたアイテムをサルベージexclamation×2


Feeetウェブショップもお陰様でなかなかの数の出品数になってまいり

お客様的にも全部見る事はなかなか難しいんじゃないかな…と思い、

(私的なオススメアイテムが若干多くなりそうですが)

私のブログで再度ご紹介させていただきたく思い立ちましたわーい(嬉しい顔)


本日は、初回という事もありますのでぴかぴか(新しい)


私のフェイバリットJK & 着用画像のみのご紹介とさせていただきますexclamation×2


R0013352.jpg


商品詳細はコチラをご覧くださいわーい(嬉しい顔)




それでは、少しずつですが、色々とサルベージしていきますね手(グー)




今日はこの辺で失礼しますダッシュ(走り出すさま)


スタッフ募集中
Feeet、事務所スタッフのみです。

通販について

Lalaホームページ


ブログ最新情報はこちらから (15時以降にいち早くチェックできます)


WEBSHOPはこちらから
posted by feeet 店員 at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記